フリーランスの案件探し「エンジニアの働き方について」

フリーランスの案件獲得について

エンジニアはいろんな働き方がある!

エンジニアはいろんな働き方がある!

フリーランスエンジニアと聞いてどのような人をイメージしますか?仕事もプライベートも自分の思うまま、好きな人たちと好きな仕事を好きなときにやりながらバリバリ稼いでいる人をイメージするでしょうか。では、実際のところはどうなのか見ていくことにしましょう。

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会社員と同じ働き方もある

会社員と同じ働き方もある

せっかく会社組織から自由になったのであれば、通勤からも解放されたいと思いますよね。フリーランスになれば在宅でのんびりマイペースに働ける!と思うとやりたい気持ちも増すというものです。ところが、多くのフリーランスエンジニアは相変わらず通勤しています。客先常駐という働き方はエンジニアならよく知っている働き方ですが、フリーランスも社員と同じく朝出勤して夕方に退社しています。違いがあるとすれば社員が担うべき残業に付き合う必要がないということと、週2〜3日の勤務も可能ということでしょうか。そういう点では会社員よりはるかに自由ですが、もしかすると思ったより自由じゃないと感じるかもしれませんね。ただ、報酬が日額3万円で週3回勤務だとすれば月額報酬は35万円程度にはなるということ。その他の時間を仕事に使おうがプライベートに使おうが自由と考えると、やっぱりフリーランスは自由です。

在宅案件も増えている

フリーランスエンジニア向けの案件探しをすると、その多くが客先常駐案件であることに気づくかもしれませんが、在宅案件ももちろん存在しています。在宅案件なら、通勤できない地方のエンジニアや子育て中の人などでも無理なく働くことができますし、案件の掛け持ちもしやすいですよね。働き方の多様化がさらに進めば、フリーランスの在宅案件はさらに増えていくでしょう。

Webエンジニアは稼げる

フリーランスエンジニアが稼げる職種をひとつあげるとすれば、それはWeb系のエンジニアです。スタートアップ界隈を見ればどれもこれもWebサービスが基盤。スタートアップだけによらず、ビジネス全般にWebが不可欠な存在となっていることからも、Webエンジニアが必要とされている現状がくっきりと見えます。Web開発に使われることが多いJavaやRuby、Cなどのプログラミング言語スキルがあるエンジニアは、フリーランス市場で引く手あまたですよ。

インフラエンジニアの案件は数より質

サーバー構築やネットワーク設計など、いわゆるインフラ系の案件は全体からすると少なめです。インフラエンジニアを目指すなら、基本的なスキル以上の何かを身につけておくようにしましょう。どんなスキルが必要かは、インフラ案件をできるだけ多くチェックすると見つかるはずです。案件がないというわけではなく、より深い知識とスキルが求められる案件が多いだけなので、スキルさえあればむしろ競争相手が少なくてやりやすいかもしれません。

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